第2回 月面建設技術シンポジウム「月面拠点実現への挑戦」プログラム

9:00~9:05 開会挨拶 建山 和由(立命館大学)
9:05~10:20 セッション1
【構想・計画】
島田 潤(宇宙航空研究開発機構)
月面推薬生成プラントの構想検討
要旨
竹内 義高(大林組)
月面における展開構造物の要件定義および無人設営検討の技術開発
要旨
成原 一浩(有人宇宙システム)
トータル月面建設システムのモデル構築
要旨
山口 将一(ファイナルステージ)
縦孔を基点とした月面交通ネットワーク構想((仮称)MoonMole構想)における道路設計のあり方について
要旨
甲斐 毅(三菱重工業)
月面社会コンセプトとその実現に向けた取り組み
要旨
10:30~11:00 招待講演 矢野 公久(国土交通省)
国交省が進める宇宙無人建設技術開発(仮)
11:00~12:00 セッション2
【調査】
小林 泰三(立命館大学)
月面の地盤調査とデータ活用
要旨
中川 雅史(芝浦工業大学)
月面地上測量および土質・地盤調査向け測位のためのLiDAR-SfM/MVS
要旨
辻 健(東京大学)
月面の浅層地質調査に向けた小型地震探査システムLASPの開発
要旨
谷口 龍(ソイルアンドロックエンジニアリング)
小型散乱型RI 密度計の開発と月面への適用検証
池永 太一(同上)
宇宙使用も視野に入れた土木建築での活用を目指す次世代型の中性子水モニタの開発
要旨要旨
13:00~13:50 特別講演 宮本 英昭(東京大学)
宇宙資源の考え方と関連する探査ミッション
14:00~15:00 セッション3
【拠点・構造】
新村 亮(大林組)
月資源を用いた拠点基地建設材料の製造技術の開発
要旨
石原 行博(技研製作所)
回転切削圧入の施工データを利用した,月面建設の合理的な設計施工プロセスの提案と評価
要旨
岩野 優樹(福井工業大学)
月面掘削ロボットの貫入杭形状の違いに対する性能評価
要旨
中野 尊治(大阪大学)
振動外乱に対する月面レゴリスと構造物の応答性状に関する基礎研究
要旨
15:10~16:10 セッション4
【移動体・
フィールド】
須藤 真琢(宇宙航空研究開発機構)
月極域探査機(LUPEX)プロジェクトにおけるローバの移動及び掘削技術
要旨
猪爪 宏彰(日本電気)
未踏オフロード環境における車両の走行挙動予測技術
要旨
田中 克明(amulapo)
月面模擬環境を利用した月面車両の走行挙動予測
要旨
星之内 菜生(宇宙航空研究開発機構)
建設分野の宇宙事業加速に資するアナログサイトの提案
要旨
16:20~17:25 パネル
ディスカッション
【基調講演】竝木 則行(国立天文台)
「今後の国際宇宙探査で行う科学の検討サイクル構築」に向けたタスクフォース報告
要旨
【パネルディスカッション】テーマ:月面拠点実現への挑戦:多分野融合による日本の勝ち筋
モデレータ:石上玄也(慶応大)、パネリスト:竝木則行(国立天文台)・矢野公久(国交省)・島田 潤(JAXA)・成原一浩(JAMSS)・田中克明(amulapo)・小林泰三(立命館大)
17:25~17:30 閉会挨拶 小林泰三(立命館大学)